朝から練習

こんばんは、Orchestra Estです!
短期集中型のEオケ、通常練習3回目ですが早くも本番まで20日ほど。練習や広報に熱が入っている今日この頃です。

今日は朝から夕方まで練習でした。
午前中は弦のみでトリプティーク、午後は管打も加わって残り2曲を扱いました。合計4時間超え。しかし集中した練習が続きました。

練習後には松元先生直々の指導のもと「コンテンツ性に溢れた写真」の撮影会が。順次Twitterにアップされていくと思われますので、見かけたらぜひリツイートしてください!
https://twitter.com/orchestra_est

↓Eオケの演奏会風景はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=aCCggXs-EHw
https://www.youtube.com/watch?v=z2EC7W5vIBw

↓チケットのお申し込みはこちら↓
https://www.orchestra-est.jp/ticketform/

Orchestra Est 第2回演奏会
日時:2017年11月19日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:めぐろパーシモンホール
指揮:松元宏康
芥川也寸志 / 弦楽のための三楽章
リムスキー=コルサコフ / スペイン奇想曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」
チケット料金:1000円(全席自由)
公式HP:https://www.orchestra-est.jp/

Eオケ第2回演奏会まで残り一ヶ月!

こんばんは、Orchestra Estです。

本日は10月19日、Eオケ第2回演奏会のちょうど一ヶ月前です。ということで8月4日の投稿で予告しました、別バージョンのチラシです!

都立大学駅前をご通行中の皆様、Facebookをご覧の皆様。
11月19日の手帳にはOrchestra Est、「Orchestra Est」とご記入ください!
お友達もお誘いの上お越しくださいね。

↓Eオケの演奏会風景はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=aCCggXs-EHw
https://www.youtube.com/watch?v=z2EC7W5vIBw
(一部端末からはご覧いただけない場合がございます。PCでの視聴をおすすめいたします。)

↓チケットのお申し込みはこちら↓
https://www.orchestra-est.jp/ticketform/

Orchestra Est 第2回演奏会
日時:2017年11月19日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:めぐろパーシモンホール
指揮:松元宏康
芥川也寸志 / 弦楽のための三楽章
リムスキー=コルサコフ / スペイン奇想曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」
チケット料金:1000円(全席自由)
公式HP:https://www.orchestra-est.jp/

Eオケ定例会

こんばんは、Orchestra Estです。

写真はレモンサワー片手に餃子ともつ鍋を食べる会にしか見えないかもしれませんが、今日はEオケの今後に関する重要な会議でした。
珍しく意見衝突が起こる場面もあり、Eオケ飲み会では例を見ない真剣さ?だったかもしれません。
どんな内容にまとまったのでしょうか、乞うご期待です!

ところで第1回演奏会の反省を活かしてアンコール曲が決まりました。ぜひコンサートホールにいらして聴いてくださいね!

↓チケットのお申し込みはこちら↓
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Orchestra Est 第2回演奏会
日時:2017年11月19日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:めぐろパーシモンホール
指揮:松元宏康
芥川也寸志 / 弦楽のための三楽章
リムスキー=コルサコフ / スペイン奇想曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」
チケット料金:1000円(全席自由)
注文はこちら: https://www.orchestra-est.jp/ticketform/
公式HP:https://www.orchestra-est.jp/

アニバーサリー練習

こんばんは、Orchestra Estです!

一年経っても我々は相変わらず週末に集って音楽をやっております。
今日は「展覧会の絵」とトリプティークの練習でした。写真は弦楽合奏のトリプティークの様子。広いホールに対して少し寂しく見えるかもしれませんが、奏でる音楽は決して萎縮することなく、むしろ激しすぎて制される場面もありました。
おまけの写真は居酒屋いっき 豊洲店における「練習終わりに高尚な話題に終始した男たちの飲み会」の図です。

飲み会の写真よりも「展覧会の絵」の練習風景が見たい?そうですか…。

↓チケットのお申し込みはこちら↓
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Orchestra Est 第2回演奏会
日時:2017年11月19日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:めぐろパーシモンホール
指揮:松元宏康
芥川也寸志 / 弦楽のための三楽章
リムスキー=コルサコフ / スペイン奇想曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」
チケット料金:1000円(全席自由)
注文はこちら: https://www.orchestra-est.jp/ticketform/
公式HP:https://www.orchestra-est.jp/

1周年!

こんばんは、Orchestra Estです!

ちょうど1年前、Orchestra Estは第1回演奏会を開演いたしました。1周年を記念いたしまして、幻想交響曲の第4,5楽章の動画を公開します!
https://www.youtube.com/watch?v=aCCggXs-EHw

その他の楽章の配信につきましては、準備ができ次第お知らせします。また「牧神の午後」への前奏曲は下記リンクからご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=z2EC7W5vIBw

1年経ったOrchestra Estは、まさにいま Orchestra Est 第2回演奏会 に向けて「展覧会の絵」の練習の真っ最中です。練習が終わり次第その様子をアップいたしますのでお楽しみに。

開演5分前

みなさんこんばんは。後ろのお客様、僕の声聞こえますか?はいありがとうございます。 えー、せっかく皆さん開演前早めに集まっていただきましたので、開演までの時間、これから少しだけ今日の本番にまつわるお話を私のほうからさせて頂きたいと思います。 私はですね、本日の指揮を担当する松元宏康と申します。どうぞよろしくお願いします。

今、影アナウンスの方もありましたが、今日の演奏会、このオーケストラにとって旗揚げ公演、第1回の演奏会になります。 まず私も共演する立場ですが、もうある意味手前みそみたいな言い方になってしまうんですけれども、皆さんもご承知の通り、何かを始めるということは、これは、とっても大変なことで、特にこのオーケストラをゼロから立ち上げて、こう、作りあげるというのは、ものすごい大変なことなんですね。で、もうプログラムやチラシにも書いてあって皆さん知ってると思うんですけれども、東京大学のオーケストラの有志が集まってですね、彼らは勉強も大変だし、自分たちの所属しているオーケストラも大変なんですけど、その中でもうひとつこうオーケストラを作りたいということで、今日そのオーケストラのデビューと相成りました。演奏ももちろん今日皆さんに楽しんで頂きたいんですが、どこかあの、今のことを覚えておいていただいてですね、これからもこのオーケストラの応援をしていただければというふうに思います。

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さあ、本日の演奏会ですが、2曲皆さんに聞いていただきたいというふうに思います。2曲ともフランスの作曲家が作った作品です。まず休憩前1曲目は、皆さん名前よくご存知ですね、ドビュッシーという人が作った「牧神の午後への前奏曲」という曲です。クラシックどうしても名前が難しいですが、この曲とても有名なので、最初の旋律を聞くと皆さん「あっこれ聞いたことある」というふうに、たぶん思われると思います。この曲、どういう背景かというと、牧神、まあ神様がですね、うたたねをして女性と素敵な時間を過ごしている夢を見る、そんな詩を、ポエムを題材にして、ドビュッシーが曲を書いた、そんな風な作品です。

で、作風と致しましては、クラシックに詳しい方、またちょっと別の角度から、絵に、絵画に詳しい方はご存知だと思うのですが、当時印象派と言う画風、作風がありまして、それに則ってかかれています。同じフランス人でも、ゴッホという画家がいますが、割と力強いタッチで、もう本当に原色に近い色を使う画家がいますが、それと全く対照的に、皆さん例えばモネとかマネとかご存知ですか、睡蓮なんていう絵がありますが、あの絵画をまさにオーケストラの音にした、そんな色彩感のする作品が、今から聞いていただく「牧神の午後への前奏曲」というふうにいえるかもしれません。

休憩後はですね、ベルリオーズという人が作った「幻想交響曲」という作品を聞いていただきます。この曲、私も大好きな曲なんですが、あまりにも思いが強すぎて、お手元のプログラムにですね、暑苦しい曲目解説的な物を載せさせていただきましたので、詳しいことは演奏中ではなくて、演奏前か、帰りの電車で読んで頂きたいんですが、ベルリオーズがですね、ある若い芸術家が失恋をしたというテーマで書いたというふうに言っていますが、これは僕は嘘だと思っています。自分の体験に違いないと思っています。ベルリオーズが若い時にですね、これ実話として、シェイクスピア女優のスミッソンと言う人に恋をしたんですね。で、その恋は見事、叶いませんでした。で、その時の、まあ失恋の心の痛い気持ちというのをもとにですね、きっとこの作品を書いたんじゃないかというふうに思うんですが、まあ彼も、まあ、そういう偉い人にこんな言い方よくないんですけど、かっこつけて、まあそんな若者がいたというかき方をしていますが、あまりにも作品が心情に通じるリアルなところがあるので、きっと彼、自分の実体験を書いているんじゃないかというふうに思います。

クラシック詳しい方は、クラシック音楽に詳しい方は、この辺の話よくご存知だと思うので、割愛させて頂きますが、1つだけ面白いエピソードが残っています。そのベルリオーズ、どのくらいそのスミッソンという人に恋をしていたか。まさにこのような状況で、舞台上で彼女が何かを演じていたそうです。で、満員の客席のところで、ベルリオーズがその客席に座って、彼女の演劇を見ていたそうです。ものすごくいいシーンで、「スミッソン大好きだ」と大声で叫んだそうです。そのぐらい彼は彼女にこう心がイっちゃってたわけです。そのエネルギー、またそのごめんなさい、言葉いいかどうかわかりませんが、そのイっちゃった感じというのが、この作品に思いっきり出ていると思います。この話だけするとごめんなさい3時間かかっちゃうので、もうそろそろやめます。後は作品を通じて、彼の、何て言うんでしょう、その心のひだひだの部分というのを皆さんに感じていただければと思います。

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繰り返しになりますが、今日は旗揚げ公演ということで、この若者たちがひとつのオーケストラを作り、また音楽に喜びを感じて活動するという姿を、どうか応援しながら見て、聞いてあげてください。

それでは、開演までもうしばらくお待ちください。

通常練習開始!

こんばんは、Orchestra Estです!
先日まで合宿の様子をお伝えしてきましたが、本日より通常練習の開始です。本番まで1ヶ月半、より良い演奏を目指してまいります。

練習後は相変わらずの飲み会!練習場から斜め前のくし家串猿根津店さんにお邪魔して終電まで。チラシを置いてくださいましたので、ご来店の際は見つけてみてください。

↓チケットのお申し込みはこちら↓
https://www.orchestra-est.jp/ticketform/

Orchestra Est 第2回演奏会
日時:2017年11月19日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:めぐろパーシモンホール
指揮:松元宏康
芥川也寸志 / 弦楽のための三楽章
リムスキー=コルサコフ / スペイン奇想曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」
チケット料金:1000円(全席自由)
注文はこちら: https://www.orchestra-est.jp/ticketform/
公式HP:https://www.orchestra-est.jp/