終演後

100人ほどのオーケストラがいた舞台から、600人ほどのお客様がお越しになった客席を。

弦楽器のみの音色で奏でられる「弦楽のための三楽章」。管打楽器も交えて華やかな「スペイン奇想曲」。休憩後には一転して厳かな、それでいて様々な色を併せ持つ「展覧会の絵」。

ホールの空気の中で、一連の流れの中でこれらの曲を聴いたとき、個々に曲を聴くのとは違うなにか別の印象を持たれたかもしれません。それはきっと演奏会場に足を運ばないと味わえない感覚です。昨日の演奏会をきっかけに、より多くの方々がクラシック音楽に親しみを持っていただけましたなら幸いです。

Orchestra Est 第2回演奏会
日時:2017年11月19日14時開演
会場:めぐろパーシモンホール
指揮:松元宏康
芥川也寸志 / 弦楽のための三楽章
リムスキー=コルサコフ / スペイン奇想曲
ムソルグスキー(ラヴェル編曲) / 組曲「展覧会の絵」
ラヴェル / バレエ「マ・メール・ロワ」より「終曲への間奏」「妖精の園

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