1周年!

こんばんは、Orchestra Estです!

ちょうど1年前、Orchestra Estは第1回演奏会を開演いたしました。1周年を記念いたしまして、幻想交響曲の第4,5楽章の動画を公開します!
https://www.youtube.com/watch?v=aCCggXs-EHw

その他の楽章の配信につきましては、準備ができ次第お知らせします。また「牧神の午後」への前奏曲は下記リンクからご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=z2EC7W5vIBw

1年経ったOrchestra Estは、まさにいま Orchestra Est 第2回演奏会 に向けて「展覧会の絵」の練習の真っ最中です。練習が終わり次第その様子をアップいたしますのでお楽しみに。

開演5分前

みなさんこんばんは。後ろのお客様、僕の声聞こえますか?はいありがとうございます。 えー、せっかく皆さん開演前早めに集まっていただきましたので、開演までの時間、これから少しだけ今日の本番にまつわるお話を私のほうからさせて頂きたいと思います。 私はですね、本日の指揮を担当する松元宏康と申します。どうぞよろしくお願いします。

今、影アナウンスの方もありましたが、今日の演奏会、このオーケストラにとって旗揚げ公演、第1回の演奏会になります。 まず私も共演する立場ですが、もうある意味手前みそみたいな言い方になってしまうんですけれども、皆さんもご承知の通り、何かを始めるということは、これは、とっても大変なことで、特にこのオーケストラをゼロから立ち上げて、こう、作りあげるというのは、ものすごい大変なことなんですね。で、もうプログラムやチラシにも書いてあって皆さん知ってると思うんですけれども、東京大学のオーケストラの有志が集まってですね、彼らは勉強も大変だし、自分たちの所属しているオーケストラも大変なんですけど、その中でもうひとつこうオーケストラを作りたいということで、今日そのオーケストラのデビューと相成りました。演奏ももちろん今日皆さんに楽しんで頂きたいんですが、どこかあの、今のことを覚えておいていただいてですね、これからもこのオーケストラの応援をしていただければというふうに思います。

~~~~~~~~~~~~~~

さあ、本日の演奏会ですが、2曲皆さんに聞いていただきたいというふうに思います。2曲ともフランスの作曲家が作った作品です。まず休憩前1曲目は、皆さん名前よくご存知ですね、ドビュッシーという人が作った「牧神の午後への前奏曲」という曲です。クラシックどうしても名前が難しいですが、この曲とても有名なので、最初の旋律を聞くと皆さん「あっこれ聞いたことある」というふうに、たぶん思われると思います。この曲、どういう背景かというと、牧神、まあ神様がですね、うたたねをして女性と素敵な時間を過ごしている夢を見る、そんな詩を、ポエムを題材にして、ドビュッシーが曲を書いた、そんな風な作品です。

で、作風と致しましては、クラシックに詳しい方、またちょっと別の角度から、絵に、絵画に詳しい方はご存知だと思うのですが、当時印象派と言う画風、作風がありまして、それに則ってかかれています。同じフランス人でも、ゴッホという画家がいますが、割と力強いタッチで、もう本当に原色に近い色を使う画家がいますが、それと全く対照的に、皆さん例えばモネとかマネとかご存知ですか、睡蓮なんていう絵がありますが、あの絵画をまさにオーケストラの音にした、そんな色彩感のする作品が、今から聞いていただく「牧神の午後への前奏曲」というふうにいえるかもしれません。

休憩後はですね、ベルリオーズという人が作った「幻想交響曲」という作品を聞いていただきます。この曲、私も大好きな曲なんですが、あまりにも思いが強すぎて、お手元のプログラムにですね、暑苦しい曲目解説的な物を載せさせていただきましたので、詳しいことは演奏中ではなくて、演奏前か、帰りの電車で読んで頂きたいんですが、ベルリオーズがですね、ある若い芸術家が失恋をしたというテーマで書いたというふうに言っていますが、これは僕は嘘だと思っています。自分の体験に違いないと思っています。ベルリオーズが若い時にですね、これ実話として、シェイクスピア女優のスミッソンと言う人に恋をしたんですね。で、その恋は見事、叶いませんでした。で、その時の、まあ失恋の心の痛い気持ちというのをもとにですね、きっとこの作品を書いたんじゃないかというふうに思うんですが、まあ彼も、まあ、そういう偉い人にこんな言い方よくないんですけど、かっこつけて、まあそんな若者がいたというかき方をしていますが、あまりにも作品が心情に通じるリアルなところがあるので、きっと彼、自分の実体験を書いているんじゃないかというふうに思います。

クラシック詳しい方は、クラシック音楽に詳しい方は、この辺の話よくご存知だと思うので、割愛させて頂きますが、1つだけ面白いエピソードが残っています。そのベルリオーズ、どのくらいそのスミッソンという人に恋をしていたか。まさにこのような状況で、舞台上で彼女が何かを演じていたそうです。で、満員の客席のところで、ベルリオーズがその客席に座って、彼女の演劇を見ていたそうです。ものすごくいいシーンで、「スミッソン大好きだ」と大声で叫んだそうです。そのぐらい彼は彼女にこう心がイっちゃってたわけです。そのエネルギー、またそのごめんなさい、言葉いいかどうかわかりませんが、そのイっちゃった感じというのが、この作品に思いっきり出ていると思います。この話だけするとごめんなさい3時間かかっちゃうので、もうそろそろやめます。後は作品を通じて、彼の、何て言うんでしょう、その心のひだひだの部分というのを皆さんに感じていただければと思います。

~~~~~~~~~~~~~~

繰り返しになりますが、今日は旗揚げ公演ということで、この若者たちがひとつのオーケストラを作り、また音楽に喜びを感じて活動するという姿を、どうか応援しながら見て、聞いてあげてください。

それでは、開演までもうしばらくお待ちください。

弦パトリ打ち上げ

こんばんは、Orchestra Estです。

今日はEオケの弦トップ陣+運営で打ち上げをしてきました。当日の反省や第二回に向けての話も多少はありましたが、弦トップの5人中4人が東大オケのコンサートツアーのパートリーダーとして既に動き出しているので、そちらの話題も多かったかもしれません。一番多かった話題は日本シリーズ…?

こんばんは、Orchestra Estです。

本番にいらした方は、幻想交響曲第5楽章の途中で急に鐘の音が鳴ったのを覚えていらっしゃるかと思います。その正体は舞台下手袖に設置されていたこの楽器、カリヨンです。

実は今回のOrchestra Est、練習回数が少なかった上に鐘を借りる予算の都合もあり、鐘が登場したのは本番当日のみでした。しかも直前までは別会場でリハーサルをしていたため、練習に加わったのは慌ただしいステージリハーサルでの数分間のみ。ほとんどぶっつけ本番状態でした。

その上この鐘を叩いている間、鐘の奏者は自分の鐘の音以外ほとんど聴こえなくなってしまいます。そこで指揮の松元先生が大きな合図を舞台袖に送っていたのです。他にも、音を止めるのに楽器に抱きつかなければならなかったり、強弱を区別して叩くのにかなり技術が必要だったりと実はなかなか難しい楽器なのですが、そこは東大オケの打楽器パート、本番しっかりと決めてくださいました!

幻想交響曲に寄せて

人は誰でも恋をするものです。
しかし、その恋はすべて幸せな結果を生むとは限りません
冷めてしまう恋、奪われてしまう恋、壊さなくてはいけない恋…
人の数の分だけ様々な恋が生まれては消えていきます。
では、なぜ人は傷付く可能性を知りながら恋に落ちるのでしょう。

これから聴いていただくこの作品は、ある偉大な作曲家が若かりし日に経験した恋の物語です。

若かりし彼は、その純粋さゆえに自分を苦しめるまでの恋に落ちました。
恋の相手は、シェイクスピアを演じる女優であったスミスソン。

ある日彼女のことを一目惚れしてしまった彼でしたが、残念ながらその恋が実ることはありませんでした。

人は失恋をした時に、様々な方法でその傷を癒そうとします。
もしかしたらそれは、髪を切るのかも知れないし、酒を煽るかも知れないし…

しかし、彼は自身が音楽家であるために、そのほろ苦い出会いを振り返るように、その想いをこの交響曲に書き綴りました。

【第1楽章:情熱、夢】
彼はその純粋さから、失恋の傷を癒すことが出来ず、心の中に彼女を住まわせることになります。
彼は、自身の感性と想像力が豊かなゆえに、また愛する人のことを思うがゆえに、彼女への想いはドラマティックという言葉では納められないほどに発展します。
彼女と結ばれることを願う旋律、そして人生のどん底に突き落とされたかのような絶望的な心情を表す旋律が情熱のうねりとなって、およそ多くの人の良識では想像がつかない程のものに膨れ上がります。

【第2楽章:舞踏会】
彼はその精神不安定な状態の中で舞踏会の情景を目にします。
その絢爛豪華な雰囲気は、まるで今の彼の心情とは全く遠いところにあり、かえってその明るさが現実から逃れたい彼の心のうちを物語っているようです。
しかし、やはり彼はその情景の中にも彼女の姿を見出してしまうのです。
彼の動揺をかき消すように、舞踏会の音楽は一層盛り上がり幕を閉じます。

【第3楽章:野の情景】
ある日の夕方、彼は野原で2人の羊飼いが牛追い歌を吹き交わしているのを遠くに聞きます。
その音色、周囲の風景、風に優しくそよぐ木々の軽いざわめき、彼が最近感じはじめた希望の理由、これらすべてが一緒になって、彼の心にいつにない静けさをもたします。
しかし、彼は自分の孤独について想いをめぐらせた時、再び、牛追い歌が聞こえてきますが、もう1人はそれに答えることはありません。そして遠くから雷の音が近づいてきます。

【第4楽章:断頭台への行進】
彼は自分の恋が叶わないことを悟り、アヘンによる服毒自殺を図ります。
しかし、麻薬が致死量に達しなかったため、彼はある夢を見ることになります。
彼は彼女を愛するあまり、自分自身の中の彼女を殺してしまうのです。
想いが届かない恋愛の結末はいつもそうなのかも知れません。
夢の中とはいえ、自分の中での恋人の存在を無くすことでしか、人は前には進めないものです。

彼はその行いから処刑台に運ばれることになりますが、その過程で流れる音楽は悲しいものではありません。
自らの愛が高貴で崇高なものであったかを示すような勇々しい音楽です!
まるで自分自身の愛が真実のものであったことへの誇りを示すかのように。

そして彼は処刑されるその瞬間にあることを思い出します
それは愛する彼女の笑顔です。
その笑顔は優しく温かいものであったに違いありません。
そして、彼は多くの英雄がそうであったように、無情にも多くの人に見守られつつギロチンにより首を落とされることになります。
その落とされた首は無残にも処刑台の階段をゴロ、ゴロと落ちていきますが、その直後に流れる音楽は葬送行進曲ではなく、死刑執行を表すドラムによるけたたましい轟音です。
もしかすると、その音楽は彼女への情熱を貫いた彼への賞賛にも感じられます。

【第5楽章:サバの夜の夢】
彼は自分がサバ(魔女の夜の宴)の席で、恐ろしい亡霊や、魔女に囲まれているのを見ます。そう、それらの化物たちは彼の葬式に集まってきたのです。
異様な物音、うめき声、けたたましい笑い声、遠くの叫び声、それに答えるような笑い声。
そこで恋人の旋律が現れますが、もうそこにはかつての美しさはありません。彼女もまた魔女となって彼の前に現れるのです。
その後、カトリックの教会の葬送の儀式で奏でられる「ディエス・イレ」、またサバのロンドが演奏され、交響曲は締めくくられます。

人を愛することは素晴らしいことです。
しかし、人の気持ちで変わらないものなどありません。
その人のことを一心に思い続ける美しさ。
人間は、心にこの感情が宿っていることに生きる希望を見い出し、また前へ進んで行くことが出来るのです。
私はこの交響曲がそのことを教えてくれているように感じてなりません。

(この文章は本演奏会にあたり指揮者の松元宏康先生から寄稿され、プログラム冊子の最後に掲載されたものです。

Orchestra Est 第1回記念演奏会御礼

●Orchestra Est 総務より

2015年11月30日、東京大学音楽部管弦楽団では第101回定期演奏会に向けて練習が始まったばかりの日、本番指揮者の代振りとしていらっしゃったのが東大オケと松元宏康先生との出会いでした。
初期の頃に書きましたが、当時はちょうど「せっかくだし自分たちで何か新しい演奏会をやってみよう」という機運が高まっていた頃。指揮者を松元先生に頼もうと決めた我々は12月14日の先生飲みで早くも「『復活』をやろう」などと盛り上がり、飲み会のあと数人で先輩の家に転がり込み深夜2時頃までマーラーの2番を聴いていた思い出があります。

とはいえ1月いっぱいまでは本業の東大オケの方に全員が集中、Eオケの話が本格的に始動したのは2月に入ってからでした。2月17日夜に渋谷で運営立ち上げ先生飲みが行われ、ここでやっと本番日程を調整。ほとんどのホールが1年前には予約を開始する時代に、ホール取りに着手したのは8ヶ月前を切ったこの段階でした。そして押さえることができたのがサンパール荒川、夜のみ。本番直前まで別会場でリハを行い、ホールに移動してステリハほぼ無しのぶっつけ本番、ほぼ全員が初体験のスケジュールでした。

曲目が決まったのも本番まで半年を切った4月26日の先生飲み。以前書いたとおりそこそこきちんと手順を踏んでブラームスやバルトークのプログラム案を用意していったにも関わらず、その場の「幻想も良いね」「ハープ2台だし牧神も付けよう」のノリでどんでん返し。
人集めはこの段階から始まり、練習が始まったのは本番まで2ヶ月というところの8月4日でした。ここから先はFacebookに書いてきた通り。あっという間に本番までの日々が過ぎていきました。

何事も、やってみたら意外となんとかなるものです。

まだお会いしてから1年も経っていないというのは驚きを隠せないのですが、この突貫工事のようなオーケストラに演奏面から運営面までアドバイスをくださりサポートしてくださった指揮の松元宏康先生には、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

賛助の方々をご紹介します。
ハープでご参加いただいた小橋ちひろ先生および清水梨紗先生。今回の2曲になくてはならないお二人でした。ちなみに第99回定期演奏会で幻想交響曲を演奏した時とまったく同じお二人です。
ステージマネージャーとしてご協力いただいた多戸章人様。ホール入館からコンサート開場まで1時間強の間にセッティングとステージリハーサルを行う、という強行スケジュールを成功できたのは本当に多戸様のおかげでした。
受付チーフとしてご協力いただいた飯間裕紀先輩。お客様として客席にいらっしゃるはずのところをお誘いしてしまったのですが、慌ただしいスケジュールでの受付対応を全てこなしてくださいました。

そして運営陣・広報関係の皆様。演奏者でもある傍ら、この行き当たりばったりなオーケストラに尽力して下さりありがとうございました。

最後にはなりますが、ご来場いただきました432名のお客様に御礼申し上げます。今後ともOrchestra Estおよび東京大学音楽部管弦楽団をよろしくお願いいたします。
第2回演奏会に関しての話は、また後ほど……。

●写真担当より

他のオーケストラがどのように写真を撮っているのか、東大オケに普段そういう広報がいないのでよくわかりません。プロだと専属のカメラマンが入ったりするのでしょうか。アマチュアだと降り番の人が撮っていたりするのかもしれません。
2ndヴァイオリン全乗りである自分が合奏中に急にひとり演奏を止めて歩き回ってカメラを構えていたのが果たして良いことなのか、人それぞれご意見はあることと思います。今回「構わないからバシバシ撮って」と仰ってくれた松元先生や演奏者の皆様にはご迷惑おかけしたことかと思います。ですが、たまにはこういう写真担当がいても良いのかなとも思います。
自分が撮影できないときにサポートしてくださった副カメラマンの皆様、ありがとうございました。

●文章担当より

初めに決めていたことは「毎回の練習は写真付きで記事を上げよう」ということでした。加えて練習だけだと面白くないから広報活動の報告とかもあると面白いかな、という程度でした。
ところが9月末にコンサートマスターから「『東大生の生態系、教えちゃいます。』というアンケート企画を作ったから回答していくぞ」という提案があり、結果的には提案者含めほぼ誰も回答を考えてくれなかったためFacebook担当が一人で回答する日々が始まりました。
さらに同じくコンサートマスターから「10月からは1日1記事だ」という指令が下り、何を考えたかアンケート回答と共に自ら1日2記事を課すこととなりました。演奏会直前には3記事だか4記事だかが上がった日もあったことと思います、お騒がせいたしました。
Facebookには今後も定期的に記事を書いていく予定です。またアンケートの方もいくつか質問が残っておりますので、気が向いた時に回答していきます。追加の質問もいつでもお待ちしております。

最後に繰り返しにはなりますが、Orchestra Est第1回記念演奏会に関わりましたすべての方に感謝の意を表して締めさせていただきます。誠にありがとうございました。

終演後

100人ほどのオーケストラがいた舞台から、400人ほどのお客様がお越しになった客席を。
「『牧神の午後』への前奏曲」および「幻想交響曲」という2曲、今回の演奏会がお客様の心のほんの片隅にでも残ったようでしたら光栄でございます。

Orchestra Est 第1回記念演奏会
日時:2016年10月15日19時半開演
会場:サンパール荒川
指揮:松元宏康
ドビュッシー / 牧神の午後への前奏曲
ベルリオーズ / 幻想交響曲

みどころ

写真は当演奏会の曲目に特徴的なシーンのみ、それもほんの一部です。特にかなり重要なシーンはあまりの緊張感の高さにカメラを構えることすら出来ませんでした。

コンサートは生で聴くのが一番です。実際に客席にお座りになり、我々演奏者と共に音楽をお楽しみください。

チケットまだの方は当日券をお買い求めください!!!
日時:2016年10月15日(土) 19時30分開演(19時開場)
会場:サンパール荒川
指揮:松元宏康
ドビュッシー / 牧神の午後への前奏曲
ベルリオーズ / 幻想交響曲
チケット:1000円(全席自由)
ホームページ: http://www.orchestra-est.jp/

前日リハーサル

こんばんは、Orchestra Estです!まだ疲れておりません。

いよいよ本番が明日に迫った本日は、追い込みをかけての前日リハーサルでした。ひとりひとりが本番に向けて、気を引き締めて音楽に打ち込んでいました。


今日はゆっくり休んで明日の本番に集中。と言いたいところなのですが、なんと1,2年生は明日の本番直前に大学の用事で安田講堂にて演奏会、3年生以上はその間に新宿でGPです。開演直前にホール入りして本番を迎えるという、なんとも慌ただしいスケジュールとなっております。

8月に始動し一気に駆け抜けてきたOrchestra Estの日々を象徴するかのような本番当日となりますが、応援の方どうぞよろしくお願いいたします!

当日券あります。本当に、本当に、お待ちしております!よろしくお願いします!!!
日時:2016年10月15日(土) 19時30分開演(19時開場)
会場:サンパール荒川
指揮:松元宏康
ドビュッシー / 牧神の午後への前奏曲
ベルリオーズ / 幻想交響曲
チケット:1000円(全席自由)
ご注文アドレス: info@orchestra-est.jp
ホームページ: http://www.orchestra-est.jp/

本番まで一週間を切りました

こんばんは!Orchestra Estです!
本日は松元先生全奏でした。本番まで一週間を切り、4時間以上練習にあてられるのも今日が最後でした。成長してきた部分もありつつ、厳しいご指摘をいただく場面も。各自が反省をした上で、土曜の本番に向けてコンディションを整えていけると良いですね。

本日の朝刊でサンパール荒川近辺のご家庭にOrchestra Estのチラシを折り込ませていただきました。集客活動も大詰め、Facebookも毎日がんばって更新しておりますので、「いいね!」やシェアの方よろしくお願いします!本番お越しになる方も、さらにお友達などにお声かけ頂けると幸いでございます。

そういえば開演は19時30分ですが、10分くらい前にいらっしゃると良いかもしれません。当日のお楽しみに。

チケットのお申し込みお待ちしております。よろしくお願いします!
日時:2016年10月15日(土) 19時30分開演(19時開場)
会場:サンパール荒川
指揮:松元宏康
ドビュッシー / 牧神の午後への前奏曲
ベルリオーズ / 幻想交響曲
チケット:1000円(全席自由)
ご注文アドレス: info@orchestra-est.jp
ホームページ: http://www.orchestra-est.jp/